吊り下げ式トレッドミル編【動画】脊椎チーム
当院『脊椎チーム』の吊り下げ式トレッドミルの動画です。(1分2秒)
当院では、2021年12月より吊り下げ式トレッドミルを導入しました。
同機器は患者様に専用のハーネスを装着して頂き、免荷量を調整しながら 歩行訓練を行って頂くものとなっています。
実際のリハビリ風景をぜひご覧下さい。
脊椎チームスタッフ一同
2022年2月
当院『脊椎チーム』の吊り下げ式トレッドミルの動画です。(1分2秒)
当院では、2021年12月より吊り下げ式トレッドミルを導入しました。
同機器は患者様に専用のハーネスを装着して頂き、免荷量を調整しながら 歩行訓練を行って頂くものとなっています。
実際のリハビリ風景をぜひご覧下さい。
脊椎チームスタッフ一同
医療技術部部長の波多野と申します。
今回は、当院における病院機能評価についてお話させていただきます。
当院では、2019年4月5日病院機能評価の認定を取得いたしました。(認定期間:2019年4月5日~2024年4月4日)
<病院機能評価とは>
病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動が、適切に実施されているか評価する公益財団法人 日本医療評価機構による第三者評価の仕組みのことです。
評価については、S~Cまでの4段階となります。
(公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価事業ホームページより引用 https://www.jq-hyouka.jcqhc.or.jp/accreditation/outline/hospital_type/)
(公益財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価事業ホームページより引用 https://www.jq-hyouka.jcqhc.or.jp/accreditation/outline/hospital_type/)
<何を目的にしているの?>
患者・ご家族様に質の高いサービスを継続して提供することを目的としています。
そのためには、日々の業務を見直し、改善していくサイクルを回していくことが大切ととらえています。
<認定病院数はどれくらいあるの?>
全 国:認定病院数:2159病院 (2020年3月31日時点)
山口県:145 / 34(全病院数 / 認定数)、認定割合:23.4% となっています。
私たちの日常生活でも、メディアなどを通して「リハビリ」という言葉を耳にする場面が増えてきています。
その一方、リハビリ専門病院に関しては、一般病院などに比べ機能評価の認定取得をされている数は全国的にもまだ少ない状況です。
※当院では、第一回目の認定において、S評価:5項目、A評価:66項目、B評価:12項目との評価をいただいております。
現在は、2024年の更新に向けて、準備を進めています。
「更新のための更新」ではなく、患者・ご家族様へ質の高いサービスを提供し続けることを目的とし、地域の皆様と共にある病院つくりをこれからも行って参ります。
【次回は、半田看護部長にバトンタッチ!】
ペンリレー再開致します。
副院長兼事務長の石田と申します。
昨年12月から面会を再開致しましたが今年の1月15日より面会禁止になり皆様にご迷惑おかけして申し訳ありません。
当院では職員が昨年12月よりコロナワクチン3回目接種を致しました。
2回目接種後から6ヶ月が経過しており抗体が低下してのを予測し年代別、性別で職員約50名に対し中和抗体検査を実施致しました。
また3回目接種後の同じ職員に対して実施し比較致しました。
中和抗体検査とは |
新型コロナワクチンの接種によって産生され、ウイルス感染や発症、重症化を防ぐ抗体(=中和抗体)が体内で産生されたかどうかを、少量の血液で測定できる検査。 |
3回目ワクチン接種後の中和抗体価は、中央値で接種前の 約38倍
3回目の接種をした人の方がしていない人よりも、新型コロナウイルスに感染する人や重症化する人が少ないと報告されています。
当院は職員の感染対策・ワクチン接種の効果もあってか、未だ入院患者様からのコロナウイルス感染発生はゼロとなっております。
当院では2月9日(水)より入院患者様も順次接種を開始する予定です。
3回目接種後、職員にも確認致しましたが副反応は個人差が多少ありますが2回目より軽いもしくは同等の症状でした。
個人的には検査結果も含めて3回目接種を推奨いたします。
【次回は、下リハのBig Bossの波多野医療技術部長にバトンタッチ!】